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婚活の選択

婚活という言葉は最近生まれた言葉で、2007年に社会学者
の山田昌弘氏が提唱したもので、結婚活動を「婚活」と呼び
やすくした造語です。
その後、インターネットを利用した婚活が爆発的に普及して、
その為昔からの結婚相談所を利用した婚活と、ネットを利用
した婚活と、2つが大きく分かれて現在に至っています。

ネット婚活は料金も安く、専任のカウンセラーがつかずに自分
1人のペースで気軽にできる利点がある半面身元保証が無く
全て自己責任で行わなければなりません。

結婚相談所による婚活は、身元保証をする各種書類を提出し
てもらい、お互い会員が安心して活動できる婚活であって、
しかも仲にカウンセラーが介在して、強力なバックアップをして
もらえる利点があります。

現在、国内の婚姻数が衰退する1方、結婚祖相談所で結婚した
方は大幅に増加しているのが現状です。
どちらの婚活を選ぶかは婚活者自身の判断にかかっています。

出産報告の訪れ

当相談所で苦節2年の婚活の末、入会したばかりの
理想の女性と首尾よく結ばれた男性が、結婚相手の
女性と2人の間に生まれた男児を連れて訪問して来た。
今年の8月は特に発生する台風が多く、8月初旬の
土曜日に予定していた訪問日が丁度台風の来襲日に
当たってしまった為、2週間ずれての来訪となった。
生後2カ月の赤ちゃんを見せに来訪してくれるのは、
目出たくもあり、又相談所にとっても嬉しい事である。
記念に親子3人の写真を獲って祝福して又の訪問を
期待してお別れとなった。

お見合い日の変更

既に約束されていたお見合い日が、会員の突然の
都合により、或いは、その他の理由により、順延される
事がある。
今回の変更は、予期せぬ台風の襲来により、当日の
お見合いが困難と判断された為である。
天候予報を基にして、相手方相談所から申し入れが
有り、やむ得ないと受け入れる事になった。
幸い、時間的に早い段階で関係者に連絡が取れて、
順延がスムーズに決まった。
又、会員の突然の事故や体調の急変により、直前の
順延については、連絡が先方に急に取れない時もあり、
難しい事もある。
既に片方の会員がお見合い場所へ向かっており手遅れ
の時もある。
いずれにしても、直前の取り消しや順延は余裕をもって
行いたいものである。

笑いの無い男性

携帯電話も持たない、運転免許も返上した高齢の男性が
婚活を始めた。
しかも、笑顔を人前で見せた事の無い男性。
テレビを見て笑った事も無いと言っている。世の中面白く
ないのだろうか?
他所ではともかく、お見合いの席で相手に笑顔を見せられ
ないのは致命傷であった。
案の定、お見合いはことごとく失敗の連続であった。
ところが、今回韓国人2人と会い、2人目の10歳も年下の
女性とのお見合いに成功して成婚の運びとなった。
今まで、笑顔を見せた事の無い人物が初めて意気揚々と
パートナーを連れて来た。
その席で相手と笑顔で会話する姿は想像も出来なかった。
お見合いの席で笑顔を出せる訓練をしなさいと云って来た
が、一向に笑顔を見せられなかった彼が、今度は嬉しくて
笑いが止まらないといった様子である。
人間訓練しなくても本当に嬉しい時には、自然に笑顔が出
せるものだと分かった。

母親の希望

母親が東京で生活している息子の婚活を頼みに来た。
地元の女性と結婚させたいので他の相談所で婚活して
いたが、その相談所ではこちらから相手を選べず、
お見合いは出来てもすべて地元を離れれる事を嫌う
女性ばかりだった。しかも地元以外の会員は皆無で、
その範囲内での婚活だった。

当相談所は全国の相談所が加盟する組織で、遠方
でも選別して申し込めるネットワークだったので、息子
の希望で、東京近郊に目を転じ数人とお見合いをした。
その中で、今までの婚活の中で一番人物的にも優れた
女性と出会う事ができた。、母親の地元の女性の望み
を除いては全て満足するものであった。
母親も地元のこだわりを断念して、息子の希望に同調
する事となった。

早速、女性の両親の元へ挨拶に向かい、折り返し女性
を連れて母親の元へ帰省して対面させた。
お互いの家族との了解を取った段階で、正式に成婚の
運びとなった。
母親の意に反した点があったが、先ずは無事息子の
結婚がやった決まったのは、母親が動いた結果で満足
した事と思う。


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慶愛ブライダル

Author:慶愛ブライダル
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