お見合い写真の良し悪し

お見合い活動において、相手のプロフィールの項目の中で
一番目に付くのは人物の写真である。
その写真の印象が良いか悪いかで、話がそこまでで止まる
場合が多い。
自分のお見合い写真の作成について、涙ぐましい努力を
している人も多々いるのも確かである。
服装からポーズ迄、写真館で、自分の写真が良く映るように
いろいろの角度から何度も撮り直して最善の1枚にたどり着く
人もいれば、
軽く自撮リした写真や、人に撮ってもらったスナップの中から
人目を引く良い写真が見つかる場合もある。
プロが撮った写真が必ずしもベストとは限らない。
いずれにしても、お見合いのスタートはいかに人を引き付ける
写真から始まると言って過言ではない。

高年令の子供が欲しい男性の対象女性の現状

昨今の中高年令者のお見合い市場において、男女の
希望する相手の年令にお互いの隔たりが大きく、
中高年令の男性が求める出産可能な相手の女性層
はそれに応じる可能性は極めて少ないと言える。

即ち、子供の欲しい男性の50才前後が求める女性は
30代後半~40代前半が限度であり、
逆に、その年代層、いわゆる、アラフォーと呼ばれる
女性層が求める相手の男性の年令はすぃぜい2~3才
年上か、更には同年か年下の男性が良く、お互い
年令層がマッチしないのが現状と云える。

あくまで子供が欲しい男性にとっては、非常に厳しい
現状であり、望みの女性が現れない限り、生涯独身で
終わるか、家系の存続に支障をきたす事になるかも
知れない。

確かに男性にとって、相手の女性に対しては経済的
に満足させられる収入を得ているかも知れないが、
反面、対象年令層の女性は、最近、経済的にも自立
出来るキャリアウーマンも多く、彼女らは、高収入だけ
の男性には目が行かず、生活態度や話題の共通性が
多い同世代の男性に目が行き、出産よりも共に楽しく
暮らして行ける相性の合う男性を求める傾向が世相の
ようである。

ここで、中高年令の男性が子供を欲しい場合は、若い
女性が応じる国際結婚か、子供を同伴する再婚者を
探すか、出産が無理な女性と結婚して、他から跡継ぎ
になる養子を迎え入れるか、別な角度から相手を
探さない限り極めて難しいようである。

再婚者の結婚

 当今の結婚事情からみて、結婚件数は別にして、離婚
件数がかなりの多数を占めるまでになって来ています。
現在では離婚者は珍しくも無く、普通の目で見られる時世と
なっています。
 しかしながら、再婚者が結婚する場合、初婚者との結婚は
やはりハンディキャップが存在することは確かです。
再婚者が初婚者と結婚するには、結婚相談の業界の中では、
条件の中で、初婚者がチェックする第一のハードルになる
のは否めません。
再婚者が初婚者を求める場合、初婚者には無い良い条件
の部分を認めて相手が応じる可能性があります。
 
 先日、そろそろ50才に届く再婚の男性が苦節2年の歳月の
婚活の末、ようやく5才年下の初婚の女性との成婚が決まり
報告に来訪しました。
この男性は収入が多い国家公務員の上級職に当たる条件が
他の初婚者の男性とは差がある際立った面でした。
 この夏、お見合い相手の女性の要望で沼津の水族館を訪れ
た日があり、真夏の炎天下の下、長い行列に耐えて、大汗を
流しながら彼女と入場した体験にも耐え、中年の肉体に鞭打
ち婚活に頑張った点もハッピーエンドに結びついた大きな努力
の側面であったかもしれません。

相談所の自会員に対するえこひいき

相談所の仕事は、自分の会員と他の相談所に所属する
会員とのお見合いを取り持つ大事な役割を担っている。
その場合、それぞれの自分の会員に対する肩入れは
当然のことであるが、
お見合いが不調に終わった時、その原因を相手会員に
対する欠点を責める事で終わる場合が殆んどであって、
自会員の落ち度を一言も言わないのが一般的な相談所
の心情のようである。
自会員の悪口ばかりを告げられるのは気分の良いもの
ではない。
その中で、自分の会員の落ち度や欠点を真摯に認める
相談所は大変信頼出来る所として好感が持てる。
お見合いを断ることになった経緯を相手のせいだけでなく
自会員の落ち度も認める公平な視点に立った相談所は
今もって多くは無い。
当今のお見合い結果の相談所同士の返答を、加入連盟
のウェブサイト内でO×で表示するだけで、理由を告げる
事が無くなって来たのは嬉しい傾向である。

或るお見合い・写真の幻惑

男性の写真は鮮明で誰が見ても分かりやすい、風貌も良い。
女性の写真はかなりピンボケで、それで判断するとやや美人
にも見える。
女性は男性から当然声をかけられるのを待っていた。
男性はそれらしき女性が自分の前を行き来するのを見ていた。

女性の相談所から相手に会えないと連絡が入った。
両人とも約束の時間に約束の場所にいたようだ。
男性からも会えないと連絡してきた。それを相手の相談所に
伝えた。
仕方なく女性の携帯番号を相談所から聞いて男性に電話を
かけさせた。
案の定、それらしき女性がまさしくお見合いの相手だった。

男性が案内したカフェルームは隣の会話も聞こえる程の狭い
座席のスペースのようでであった。
会ったときから、男性は女性を上質なラウンジに案内する気
は失せていた。
女性は、自分の相談所に帰ってからカウンセラーに告げた。
 遠方から出かけた女性に男性から声をかけてくれなかった。
 落ち着いて話せる場所に案内されなかった。
男性はそれらしき女性がいたが、声をかける気分で無かった。
写真と全く違い、年相応とは程遠く、実年令とはかけ離れた人物
に思えたからだ。 写真は怖い。

女性側から断りの連絡が入った。
男性も女性からのその連絡を待っていた。男性側からの断りの
連絡は悪いと思ったから。
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