結婚後の同居について
結婚前の男女の親との同居の比率は高いが、結婚後の
親との同居の比率は低い。
即ち、日本の戦後の高度経済成長率に合わせて、世帯構造
の核家族化も進み、結婚後の世帯の分離も多く、
親との同居も好まれなくなった。
したがって、跡取り息子の立場として、親との同居を
条件とする結婚は大変難しくなった。
結婚相談の中でも、親との同居の無い条件を掲げないと
それだけで、女性が寄り付かないのが現状です。
確かに親との同居でメリットのある場合もあるが、
やはり、嫁入りとして、相手の親ぐるみの家族の中へ
女性が飛び込むのは勇気のいることです。
受け入れる側にも、二世帯住宅にして新婚世帯を分離
するか、結婚後はしばらく親と別居するとか、慎重に
考えてのぞまないと難しいもんだいです。
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多重お見合いに関して
結婚相談所というお見合い機関では、それぞれ会員同士
で、お見合いを申し込んだり、申しこまれたりして、
お見合いが決まりますが、条件によっては、何人申し込んでも
なかなか受けてもらえない人もいるし、逆に申し込んだら
応じてもらえる可能性が高い会員もいます。
それはその人の備えている条件に差があるからです。
今回、3人の相手に申し込んだら、全員が受けてくれて、
3人とのお見合いが成立しました。
相談所も本人も、まさか、とは思いましたが、うれしい悲鳴
でした。 早速過密スケジュールをぬって、3人全員との
お見合いを済ませたら、今度は、3人とも交際を希望して
きました。
これも想定外でした。本人も大変驚いて、すぐその後の進め方
の相談にやって来ました。
やはり決定するのは本人ですの、本人が決めやすい助言を与え、
3人から2人、最後2人から1人へと早急に相手を絞って、
お断りする相手を傷つけないように配慮するようお願いしました。
こういう多重お見合いもまさしくあるものです。
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