浜松でお見合い
浜松の結婚相談所としては、当然会員も地元の人間が多く、
地元同志のお見合いであれば、お見合いの場所は、必然的に
浜松のホテルか、相談所のお見合い室で行われるのが一般的
です。
外部で行われる場合、相談所のカウンセラーの付き添いが
ある場合があり、会員の心の負担を軽くすることもあります。
また、相談所としては付き添いをするのが決まりとなって
いるところもあります。
中には、お見合い相手が遠方で、会員がその地点のお見合い
場所まで出かけることもありますが、遠方なので付き添いが
往々にして出来ないこともあります。
その点、地元浜松でのお見合いは、気楽にのぞめることが
出来ます。
付き添いが必ずしも必要かというと、中には、お見合いの
席に当事者以外の人が入ると、窮屈でかえって迷惑と思う人
もいて付き添いも善し悪しです。
お見合いに、付き添い人、立会人がいる場合、
 1)付添い人、立会人が最初に二人を紹介して帰る。
 2)         最後まで立ち会う。
 3)         最初と途中ぬけて最後に立ち会う。
相談所によってはいろいろなやり方があります。

昨日も当相談所の会員が浜松市内のホテルでお見合いをして、
その結果の返事が相手側の相談所から今朝早々と入っていた
ようです。 結果は「吉}だったようです。
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結婚適令期
厚生労働省による「婚姻に関する統計」による最近の
データーでは、
  男子 31.7才
  女子 29.4才
が、統計上の平均結婚年令になっていますが、年々
男女とも、未婚化、晩婚化が進みいわゆる数字上の
「結婚適令期」が上昇しているのが現状です。
一般的には、平均的な結婚年令が近ずくと結婚を意識する
場合が多いかも知れませんが、
結婚相談業界の場合には、いろいろな動機や契機で相談に
見える人が年令に関係無く相談に見えます。
即ち、
1) 周囲を見渡すと、既婚者が増え、自分だけが取り残され
  ている。
2) 家族に邪魔者扱いされる。
3) 両親と仲良く生活してきたが、両親が亡くなったあとの
  ことを考えると自分だけ取り残される。
4) 再婚者の場合、子供の養育に気を取られ、子供が成長したら
  取り残される。
それぞれ、周囲の目や、人の葬儀に出席して、ふと気がつく、
また成長した子供に進められる。
などなど、結婚を強く意識する動機に駆られる。
結婚業界においては、「結婚適令期」とは、本人が気がついた時が、
「適令期」なのです。
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慶愛ブライダル

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